ハーブと日本人の出会い
さてハーブはいつごろ日本へ入って来たのでしょうか。ハーブが日本に伝わってきたのは、かなり古く、
なんと大和時代にまでさかのぼります。
私たちに馴染みの深い、わさび、ミョウガ、シソ 、などもハーブの一種なのです。風邪をひいたときに長ネギを首に巻いたり、すり傷にドクダミ草を塗ったり、熱が出たといえば生姜湯を飲んだり、これらはみんなハーブの効果を利用したものです。
現存する日本最古の歴史書、「古事記」にはすでにハジカミや、ニンニクなどの和製ハーブの名前が登場しています。
また、有名な「イナバの白うさぎ」の話では、皮を剥かれた傷跡をガマという植物の力で直したとされています。このガマもいってみればハーブの一種です。
しかし、まだ日本人にハーブという概念がなかったころは、蛇の“ハブ”のお茶(民間医療で飲まれていたハブ茶)と勘違いされたりしたそうです。
当時は「ハーブ」という言葉すら知る人はいませんでした。
私たちに馴染みの深い、わさび、ミョウガ、シソ 、などもハーブの一種なのです。風邪をひいたときに長ネギを首に巻いたり、すり傷にドクダミ草を塗ったり、熱が出たといえば生姜湯を飲んだり、これらはみんなハーブの効果を利用したものです。
現存する日本最古の歴史書、「古事記」にはすでにハジカミや、ニンニクなどの和製ハーブの名前が登場しています。
また、有名な「イナバの白うさぎ」の話では、皮を剥かれた傷跡をガマという植物の力で直したとされています。このガマもいってみればハーブの一種です。
しかし、まだ日本人にハーブという概念がなかったころは、蛇の“ハブ”のお茶(民間医療で飲まれていたハブ茶)と勘違いされたりしたそうです。
当時は「ハーブ」という言葉すら知る人はいませんでした。


