西洋ハーブの到来
10世紀頃(平安時代)になると、和製ハーブの利用だけでなく、コリアンダー、フェンネルなどの西洋ハーブがはるばる地中海から日本へ到来ました。その後、
江戸時代には、鎖国はしていたものの、長崎から外国文化は入っており、その後も新しいハーブの種子や、薬草学も続けられたのです。
明治時代に入ると、西洋の野菜や薬草は次々と取り入れられたものの、一般家庭の食卓に、西洋ハーブがのぼる程の普及は見られませんでした。
漢方薬としての和製ハーブは別として、庶民のとっては、ヨーロッパ生まれの香りの文化など、まだまだ無縁だったのです。
太平洋戦争後は、毎日の主食にもこと欠いていたのです。ハーブどころではありませんでした。
私たちが、西洋のハーブを生活に取り入れたのは最近のことです。世の中はようやく豊かになり、日本に改めて紹介されたのです。
ハーブ文化は、ナチュラル&ヘルシーの時代にぴったり調和し、おしゃれ用に、料理用に、また薬草として、暮らしのなかに溶け込んできました。
そして今日にいたります。
明治時代に入ると、西洋の野菜や薬草は次々と取り入れられたものの、一般家庭の食卓に、西洋ハーブがのぼる程の普及は見られませんでした。
漢方薬としての和製ハーブは別として、庶民のとっては、ヨーロッパ生まれの香りの文化など、まだまだ無縁だったのです。
太平洋戦争後は、毎日の主食にもこと欠いていたのです。ハーブどころではありませんでした。
私たちが、西洋のハーブを生活に取り入れたのは最近のことです。世の中はようやく豊かになり、日本に改めて紹介されたのです。
ハーブ文化は、ナチュラル&ヘルシーの時代にぴったり調和し、おしゃれ用に、料理用に、また薬草として、暮らしのなかに溶け込んできました。
そして今日にいたります。


