日本のハーブ栽培の歴史の影に、アノ武将あり
西洋ハーブも日本国内で栽培され活用されたといわれます。 日本で初めて、ハーブ・ガーデンを誕生させた功労者は、あの織田信長と伝えられています。信長に命じられて、薬草の手配や栽培を手がけたのは、ヨーロッパ人の宣教師でした。西洋産の各種ハーブも栽培されたことでしょう。しかし、信長の時代が終わると、鎖国に徹した江戸時代です。それでもこの時期、オランダや中国を通じ、外国文化の到来は絶えませんでした。新しいハーブの種子や薬草学も、途切れる事なく続けられたのです。ハーブ栽培の歴史にも一枚かんでいたとは。。。恐るべし織田信長。


