ハーブの基本25種類の特徴
日本において使用頻度が多く、一般性が高いハーブを25種類選びました。 それぞれの特徴と効果を紹介します。 1.ハイビスカス(花) 独特の酸味がとても爽やかです。
酸味の秘密はクエン酸、リンゴ酸 2.ローズヒップ(実) ビタミンCが豊富で酸味がかなり強い。別名は「ビタミンの爆弾」 3.レモングラス(葉) 葉にレモンと同じシトラールという芳香成分を含みます。お口をスッキリします。 4.ラベンダー(花) 精神を安定させたい時はお勧めです。 5.ジャーマンカモミール(花) 就寝前に、風邪や冷え性などにリラックス効果が高い 6.ローズマリー 強い香りがあります。お茶で飲むと元気がでて若返ると言われています。「ハーブの女王」的存在
7.スペアミント(葉) 清涼感のあるスッキリとした香り。他のハーブとのブレンドにも相性が良いです。 8.ローマンカモミール(花) 甘いリンゴの香りをもつ事から「大地のリンゴ」ともよばれるほどです。体を温める作用がある。 8.バジル(部位混合) 料理に用いる事が多い「バジリコ」シソ 科のハーブ。料理の味を引き立てます。強壮作用がある事から「ハーブの王様」と言われます。 9.セージ(葉) 神経系、消化器系のトラブル解消に役立つ。肉料理との相性もよく。 10.ローズバッツ(花) 薔薇のつぼみ。お茶にすると緩下剤として、またリュウマチなどに効果がある。 11.シナモン(皮) お茶にすると消化を促し、殺菌作用にすぐれております。パイなどでよく使用されているハーブです。 12.オレンジピール(皮) オレンジの果実の皮。果実の中身よりもビタミンCを多く含み美容効果に優れています。 13.リンデン(部位混合) 赤ちゃんの気分を落ち着かせる事に由来。不眠症の方におすすめ。
14.キャットニップ(部位混合) ミントの仲間ですが、ほんのりとした味がお楽しみ頂けます。 15.ベルベイヌ(葉) スパイシーな味が特長です。消化を促進させ、利尿効果もあります。 16.マローブルー(花) 入れたては美しいブルーのお茶に、レモンを浮かべるとピンク色になります。リラックス効果などもあります。 17.マリーゴールド(花) ティーにすると発汗作用、解熱作用があります。 18.レモンバーム(葉) メリッサとも呼ばれ人気は高い。風邪や頭痛、また筋肉痛等にも効果が期待できます。 19.ホーソ ンフラワー(花) お茶では利尿作用がありますが、他のハーブや紅茶とのブレンドに向いています。 20.タラゴン(部位混合) フランス料理ではとても多く使われているハーブ。お茶ではさっぱりとした苦味も持ち合わせます。
21.ペパーミント(葉) スッキリ クールな味と香り。お茶ではさらに強い清涼感、気分爽快になります。 22.マージョラム(部位混合) イヤ味がなく胃をスッキリさせてくれます。 23.エルダー(花) 眠りに誘ってくれるハーブ。薬効に優れています。美容効果もあります。 24.ホーソ ン(葉) 日本茶に似ている色と香りのお茶です。 25.マローブラック(花) マローブラックは咳や胃酸過多にも効果があります。風邪の引きはじめにも。。 自然のかすかな甘味で飲みやすい。


