フレッシュハーブとドライハーブ
ハーブティーには、フレッシュハーブとドライハーブが使われますが、効果を望むなら断然ドライハーブです。
その差は実に3倍近くあるといわれています。 フレッシュハーブには、なんといっても季節感があり、新鮮という良い点がありますが、反面手に入らない時期があり、いつでも楽しめるというわけにはいきません。 また、成分が溶け出しにくかったり、フレッシュハーブ特有のアクがあって、刺激を感じる人もいます。 ドライハーブは、完全に乾燥させているため、いつでも手に入り香りも豊かです。 世界中のどの国でも、ハーブに限らずお茶は基本的には必ず一度乾燥という手順を経て使用しているのです。 このようにフレッシュにもドライにも特徴があるので、それぞれの良いところを利用してハーブを楽しみましょう。


