世界のハーブ
世界中にあるハーブの種類は、30,000とも50,000とも言われ正確にはわかりません。西洋ハーブ医学では、150から200種類の薬草の使い方を知っていればほとんどの病気に対処できると言われています。 主なハーブの原産地としては
Ⅰ.ヨーロッパ種 バジル、タイム、ミント、カモミールなど ローマ時代に地中海地方からヨーロッパ全域に広まる。 Ⅱ.アジア種 しそ、ショウガ、月桂樹、サンショウ、くこ、ざくろ等身近にある薬草、香草、など。 Ⅲ.熱帯種 シナモン、レモングラス、ウコン、ローズゼラ、ステビア、レモンバーベナ、キャッツクロウ、バナバなど。 世界中でハーブは人々の生活に取り入られ、役立てきました。


