ハーブは活性酸素の除去に効果あり
酸化とは、活性酸素の発生により、その活性酸素が体内の細胞と結びつき細胞を傷つけることをいいます。ハーブには、この酸化を防ぐという効果があります。
何百種類ものハーブに共通する有効成分が「酸化防止作用(いわゆる老化防止作用)」です。ハーブティーには活性酸素を除去する酸素SOD(活性酸素除去酵素)が多量に含まれているので、食後のハーブティーは酸化防止に非常に有効です。 日常生活にハーブを取り入れることによって、下記のような症状等を予防することが可能です。 皮膚の酸化・・・シミやシワになる 血管の酸化・・・動脈硬化など成人病の一連とされる症状が起こる 脳の酸化 ・・・痴呆症 活性酸素発生の原因は? 老化の原因物質である“活性酸素”は、人間が生きていく上で必要な食物によって生まれます。栄養素と呼吸によって得られるエネルギーは、酸素を体内で燃焼させて作られます。しかし、このときすべての酸素が燃やしきれず発生してしまう物質が“活性酸素”なのです。


