ハーブ栽培・育て方 ローズマリー
ローズマリーシソ 科 香りが強く虫除けに植えられる。育てやすく、増やしやすい。 植付け・・・4月〜5月ごろ/8月〜9月ごろ
基本的には秋になってから鉢に植え付けます。畑へは、1年育ててからにします。水やりは、鉢植えなら土が乾いてから2日ほどしてからたっぷりやります。畑植えなら水やりは必要ないでしょう。種から育てるより、挿し木苗を植えたほうがベターです。
収穫・・・9月〜10月ごろ
土と場所・・・日当たりのよい場所で苦土石灰で中和しておき、たか畝にしておき水はけをよくしておきます。
施肥・・・春と秋に1回ずつ固形発酵油かすを与えます。肥料のやりすぎは香りを落とすので注意しましょう。
※水はけのよい土で乾燥気味に育てます。耐寒性があり畑でも育てられます。
繁殖・・・毎年伸びた先端(5〜10cm)を、挿し芽にして増やすことが出来ます。5〜6月ごろに切って挿せば秋には50cmくらいにはなります。
収穫・・・剪定をかねて初夏と秋に切って収穫します。ドライハーブにするなら夏の開花前に収穫すると香り高い物が出来ます。天気の良い日に穂先を10cm程度摘み取ります。
香りの高い朝の内に、その日に乾燥できる分だけ摘み取ります。雨の後は湿気でカビがでやすく、香りが薄いので収穫を避けましょう。収穫したものは、ザルに薄く広げるか、束ねて風通しの良いところに吊します。
料理・・肉、魚料理の定番ハーブ、酸化防止の役割をします。 入浴剤や髪のリンスとしても使われ、髪にツヤや良い香りを与えるそうです。
※ローズマリーは触っただけでも手に香りがつくので、虫除けにもなります。
ハーブ畑へようこそ様を参考にさせていただきました。
土と場所・・・日当たりのよい場所で苦土石灰で中和しておき、たか畝にしておき水はけをよくしておきます。
施肥・・・春と秋に1回ずつ固形発酵油かすを与えます。肥料のやりすぎは香りを落とすので注意しましょう。
※水はけのよい土で乾燥気味に育てます。耐寒性があり畑でも育てられます。
繁殖・・・毎年伸びた先端(5〜10cm)を、挿し芽にして増やすことが出来ます。5〜6月ごろに切って挿せば秋には50cmくらいにはなります。
収穫・・・剪定をかねて初夏と秋に切って収穫します。ドライハーブにするなら夏の開花前に収穫すると香り高い物が出来ます。天気の良い日に穂先を10cm程度摘み取ります。
香りの高い朝の内に、その日に乾燥できる分だけ摘み取ります。雨の後は湿気でカビがでやすく、香りが薄いので収穫を避けましょう。収穫したものは、ザルに薄く広げるか、束ねて風通しの良いところに吊します。
料理・・肉、魚料理の定番ハーブ、酸化防止の役割をします。 入浴剤や髪のリンスとしても使われ、髪にツヤや良い香りを与えるそうです。
※ローズマリーは触っただけでも手に香りがつくので、虫除けにもなります。
ハーブ畑へようこそ様を参考にさせていただきました。


